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【お金が恋する国ベスト3・嫌がる国ワースト3】答えは株式市場のお金に聞いてみよう!日本より成長期待が高い国・低い国もこうやってわかるんだね

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どうも、MMです。

 

この連休で子供に

世界のどの国に今お金が流れているのか、

日本より成長期待が高い国・低い国の判別を

株式市場のお金の流れで判別する方法を教えたので、

記事にしてみました。

 

どういうことかというと、

主要株式市場のPERの高低を見れば、

それを判別することが可能です。

(厳密ではない点、長期的ではない点をあくまで勘案した一般的な傾向として)

 

 

※PER(株価収益倍率)

株価が割安か割高かを判断するための指標。株価収益率(Price Earnings Ratio)のこと。株価が「1株当たりの当期純利益(単に1株当たり利益、1株益ともいう)」の何倍になっているかを示す指標。

 

PERの一般的な傾向としては、企業の今後の成長期待が高いほど、将来の株価上昇を期待して買いたい投資家が増えるため、その結果株価が上昇しPERは高くなります。

www.jsda.or.jp

 

 

つまり、

割安度を測る指標であるとともに、

成長期待=お金の集まる人気投票結果にもなっているわけです。

 

一概に、

現在のPERが長期的な経済成長を正しく示しているとはいえませんし、

わたしも投資尺度としては全く利用しませんが、

今日時点での国に対するお金に恋されて人気がある国という解釈なら、

合理的だと思っています。

 

そこで、

主要各国の主要株式指標が、

 

現在の日経平均の予想PER13.28倍よりも

高い国は人気のある国、

低い国は人気のない国、

として分類し、

 

上位3か国をお金に恋されている国、

下位3か国をお金に嫌がられている国

として備忘録しておきます。

 

※ なお、

掲載国は日経ヴェリタス 2018年9月16日号45面掲載の国に限定 

 

 

 

お金恋する国ベスト3

(※数字は9月15日現在の各国のPER)

 

1位:米国(ナスダック 23.8倍)

f:id:investravel:20180916145115p:plain

 

アップル、アマゾン、アルファベットなどの

いわゆるIT・ハイテクが米国の高成長ならびに世界経済をけん引していることは

多くの方がご存じの通りです。

(ちなみに米国ダウ工業株30平均は16.7倍です)

 

1位は違和感なく、

順当の結果と言えるのではないでしょうか。

www.nikkei.com

 

※今お世話になっているホテルも米国系です 

investravel.hateblo.jp

 

 

2位:ニュージーランド(NZX50 21.9倍)

f:id:investravel:20180916145211p:plain

 

2位のニュージーランドは、

どれだけの方が正解できたでしょうか?

 

下記の引用ニュースは昨年のものですが、

NZ経済の足元の景況感は、

成長率2.7%、失業率4.7%で

引き続き良好な状態が続いています。

 

羊の数が人の数をはるかに超え、世界屈指の「羊の国」(人口約460万人、羊の数約3000万頭)としても知られるが、先進国の中で経済成長率が断トツだということはあまり知られてこなかった。

 3月に発表された経済協力開発機構(OECD)の経済成長見通し(中間報告)をはじめ、ここ数年の各国際金融機関算出の成長拡大幅で、米国やカナダが2%台、日本やユーロ圏全体が1%台に甘んじる中、ニュージーランドは3%(2015年、IMF=国際通貨基金)から減速するものの、2016年は約2.8%、今年は約2.7%(いずれもIMF)の成長が見込まれている。

jbpress.ismedia.jp

 

 

 

 

株価も、

まーきれいな右肩上がりでいいですね。

 

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ニュージーランドは酪農品をはじめとした食料品の輸出と

貿易環境の構築に成功しており、

国家としても豊富な水資源を持っていることが有名かもしれませんが、

経済成長に寄与する高度人材の受け入れを2013年あたりから

加速したことが高い経済成長を支えています。

 

NZ政府は、

「技能移民部門」を創設して永住権を与えたことで、

それらの優秀な人材がNZ経済の好調を担っている一因になっています。 

 

※以前こんな記事を書いたことがありますが、

investravel.hateblo.jp

 

 

美女とは書きながらも、

本音では意外とそうも感じず、

グーグルの画像検索で「ニュージーランド 美女」って検索して、

ピンとこなかったので足が向かないのかはわかりませんが(笑)、

まだ行ったことのない国ですね。

 

しかし、

ロンドンの交友ある投資家が永住権を取ったので、

ちょっと気になっています。

 

 

3位:インド(ムンバイSENSEX 20.3倍)

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こちらも米国同様に、

もはやそんなに意外感のない国ではないでしょうか?

www.quick.co.jp

 

ただでさえ、

世界最大の人口大国見通しの未来、

IT優秀人材の豊富さなどから注目を集めていた中で、

モディ首相誕生とモディノミクスにより、

製造大国としての片鱗も見せるような国に変貌を遂げている過程にあります。

 

インドに投資してもう13年の月日が流れたわけですが、

いよいよインド時代の本格的な到来を感じさせます。

 

今後はインドも政策金利の利上げに転じてますので、

どこかでまたクラッシュを米国ととともに味わうのでしょうが、

そん時はまた「買い」だな。

 

※インドのホテルスタッフ美人でした 

investravel.hateblo.jp

 

 

 

次は、

お金に嫌われている国のワースト

 

 

お金嫌がる国ワースト3

 

1位:ロシア(RTS、5.7倍)

2位:トルコ(BIST、6.9倍)

3位:アルゼンチン(メルパル、7.5倍)

 

 

トルコやアルゼンチンは最近騒がれているのでおわかりですね。

ネガティブな方はコメントが気が進まないので、

見た通りということで。

 

1位のロシアは意外かもしれませんが、

おそロシアってことなんでしょうか・・・?

 

 

冗談はさておき、

経済は低迷してますからね。

headlines.yahoo.co.jp

www3.nhk.or.jp

 

あんなに美人が多い国ですから、

廃れることはないでしょう。

あ、ウクライナの件もあるので、

あまり関係ないか・・・

 

ただ、もうロシアワールドカップも終わってしまいましたが、

investravel.hateblo.jp

 

とびっきりのロシアン美人と結ばれたい方、

チャンスかもしれませんね。

知らんけど(笑)。

 

19年も9月20日から

ロシアンビューティーに接したい方は、

東京ビッグサイトのツーリズムEXPOジャパン2018へどうぞ。

www.t-expo.jpinvestravel.hateblo.jpinvestravel.hateblo.jp

 

investravel.hateblo.jp

 

 

 

では最後に、

日本より成長期待が高い国、低い国を列挙しておきます。

 

何かを感じて頂けるヒントになったら幸いです。

 

 

日本より成長期待が高い国(日経平均予想PER13.28倍以上)

デンマーク(OMXコペンハーゲン、19.0倍)

マレーシア(クアラルンプール総合、17.5倍)

フィリピン(フィリピン総合、17.2倍)

メキシコ(ボルサ、17.0倍)

タイ(SET、16.0倍)

オーストラリア(オールオーディナリーズ、15.9倍)

ノルウェー(スイス(SMI、15.8倍)

カナダ(トロント、15.3倍)

クウェート(クウェートプレミア、14.7)

南アフリカ(トップ40、14.4倍)

オランダ(ATX、14.3倍)

フランス(CAC40種、14.2倍)

台湾(加権、13.9倍)

サウジアラビア(タダウル、13.9倍)

チェコ(PX、13.3倍)

 

日本より成長期待が低い国(PER13.28倍未満)

 

 

英国(FTSE100、13.1倍)

ドイツ(DAX、12.9倍)

シンガポール(ST、12.7倍)

スペイン(IBEX-35 12.2倍)

オーストリア(ATX、11.7倍)

イタリア(FTSEMIB、11.4倍)

ポーランド(WIG、11.3倍)

香港(ハンセン、11.1倍)

ブラジル(ボベスパ、11.1倍)

上海(上海総合、10.8倍)

ハンガリー(BUX 9.5倍)

韓国(韓国総合、9.1倍)

ドバイ(ドバイ総合、7.8倍)

 

以上、

【お金が恋する国ベスト3・嫌がる国ワースト3】

答えは株式市場のお金に聞いてみよう!

日本より成長期待が高い国・低い国もこうやってわかるんだね!

でした。

 

 

【編集後記】

これを作ってみると、

今年は日本の株価は上がらない上がらないと言われているわけですが、

意外と悪くない位置につけているということが言えるような気がします。

 

 

が、

上記でも補足しましたが、

PERは現況を色濃く反映しますので 、

決して長期的な成長展望が反映されているとは言えません。

 

逆説的には、

日本経済バブル時の熱狂でのPER80倍などという数字を見て、

自分の肌感覚と客観的な計測による資産価値でおかしいと考えれば、

格好の売り対象にできたように、

 

下位のランキングには急上昇の万馬券が、

上位のランキングには大暴落の泥船が潜んでいるかもしれません。

 

ですので、

上記のPER比較は、

あくまでも目先の成績が大事なプロとそれを垂れ流しにするメディア、

その影響を受けて長期で物を考えられない一般人の

マネーによる人気投票の現状把握にすぎません。

 

順位に違和感を感じたあなたは、

大したことない市場とのギャップという儲けの種を握っているわけですから、

投資の大きなチャンスを活かす好機にできるといいですね。

 

 

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