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【マリオット傘下SPG個人情報漏洩問題で】え!?米・加・英国の流出対象者なら、 リスクコンサル会社Krollによる1年間の個人情報モニターが使え、米国では1人最大およそ1.1億円(100万ドル)まで補償される!?

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どうも、

G20で忙しすぎて、

まったくマリオット傘下SPGによる

世界5億人もの個人情報流出事件を追えていないMMです。

 

その最中、

うちの秘書くんから何度かあった連絡も

1人で静かに情報を消化したかったのでサイレントにしていて気づかず。

 

何事かと思ったら、

マリオットのヘビーユーザーである私を心配して、

休日にも関わらず、

彼から自分がよくチェックしていることを知っている

以下のサイト記事の要点翻訳を送ってくれました。 

www.cntraveler.com

 

こんな感じで心配して送ってくれて・・・

えーやつや!

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彼は、

個人的な自分のブログまでは知らないので、

すでに記事にしていますが(笑)

 

investravel.hateblo.jp

気持ちがうれしいです。

おみやげ何にしようかなあ^^

(ふだん、彼と一緒の時には

移動中などに株価チャートを見ている時に気になる記事あると、

隣で翻訳した要旨を隣で教えてくれているので助かっています(笑)。

彼は投資の売買判断に必要だと思って訳して読んでくれいて、

それは正しいのですが、ブログにも活かさせて頂いております<m(__)m>。

この記事でバレて気づいたら電話ならしてくれれば、君の好きな特選焼肉奢ります(笑))

 

そして、

せっかくなので、

もらった情報を転載しておこうと思います。

 

また、

彼はマリオットとSPGがグループ名で、

アロフトがホテル名であることも知らなかったようで、

画像と以下の文のその部分だけは

手直しを入れましたが、

肝心の記事の要点はこんな感じだったようです。

 

1.記事から
〇漏洩の可能性のあるゲストは2014-2018年の間に
マリオット傘下のSPG系列ホテルに宿泊した方


〇マリオットから該当するお客にはFAQを参考する旨、
センターに詳細確認の電話をする旨のメール が
"starwoodhotels@email-marriott.com." が送られている/くるはず

 

〇フィッシングメールが送られてくるかもしれないから、
差出人をしっかりと確認、加えて公式メールは添付無し。
マリオットからは個人情報の引き出しをすることはない。

 

〇FAQにある"Free WebWatcher Enrollment"から在住の国を選ぶと
リスクコンサル会社Krollによる1年間の個人情報モニターを提供、
個人情報が漏れていた場合は連絡くれる。
加えてKroll社はアメリカ在住の人には、
漏洩された個人情報が原因でかかる法的相談の費用や、
コンサル会社の詐欺担当者との相談費用や盗まれたIDが原因で負担した費用を最大100万ドルまで補償の模様。

 

〇クレカを止める
 ※記事に書いてることはアメリカ在住者が対象のようで割愛してあ
  ります

〇もし今回の被害にあわなかったとしても、
定期的にパスワードを変更し、
同じパスを複数のアカウントには使用しないこと。
これを簡単にしてくれるのはパスワードマネージャーと呼ばれる、
わかりずらいランダムなパスワードを発行し、
管理してくれるサービスがある(日本でも使用可能か未確認)。
 例) Wirecutter-approved LastPass←有料
https://thewirecutter.com/reviews/best-password-managers/

 

 

2.マリオットのサイトから
〇上記"Free WebWatcher Enrollment"は現時点では
米国、カナダ、英国在住の方のみ対象


〇その他出来る対策として:
・SPGアカウントに怪しい動きがないか監視
・定期的にパス変更、簡単に推測されるパスは使用しない。
複数アカに同じパスを使用しないこと
・不正使用がないかカード詳細はチェック、
もし不正使用があった場合は銀行に連絡
(これは日本ではカード会社かと)
・フィッシングメールなど不正に個人情報を集めようとする
動き(偽サイトに誘導するリンクなど)に対して警戒すること。
マリオットがその様な情報を聞き出すことはありません。
・もし個人情報が抜かれたり、個人情報が勝手に使用されたら
直ちに情報管理局(これもおそらく米国の機関?)か法律専門家に連絡すること。

Starwood Reservation Database Security Incident

news.marriott.com

 

これで初めて知ったのですが、

米国、カナダ、英国の流出対象者なら、
・リスクコンサル会社Krollによる1年間の個人情報モニター
が使え、

アメリカ在住の人には、
・漏洩された個人情報が原因でかかる法的相談などの費用や、
該コンサル会社の詐欺担当者との相談費用を最大100万ドルまで補償

とはセキュリティ補償がちゃんとしていて、

日本の頭をただただ下げたり、

図書券500円とかの子供だましのような対応と違っていいなあと思いました。

 

うーーん、

SPGに愛情がなかったら、

事と次第によってはゴネレバ(ことと次第によっては訴訟)

おもしろいのでしょうが、

そういう気持ちは起きないので、

粛々と今後の改善を見守り、

時に建設的な批判や提言はしたいと思います。

 

※こちらは日本語で詳しい記事

wired.jp

 

知ったきかっけはこちらのブログさまでした!

yuru-kumile.hateblo.jp

 

 

以上、

【マリオット傘下SPGグループ情報漏洩問題で】え!?米・加・英国流出対象者なら、
リスクコンサル会社Krollによる1年間の個人情報モニターが使え、米国では1人最大およそ1.1億円(100万ドル)まで法律・コンサル相談の費用が保証される!?

でした。

 

【編集後記】

いつもは暇人なのですが、

今月は珍しく忙しくなりそうで、

ちょっとこの問題も追えないかもしれません。

 

でも、

そんなときこそありがたいのが、

他のブロガーさんの記事!

 

みなさまのブログ情報を普段も多面的に活かさせて頂いております。

特に移動中のインプットできるのはありがたいかぎりです。

 

何よりもまず、

ブクマやスターなどの交流もはてなブロガーらしく楽しませて頂いております。

はてなを中心としたブロガーのみなさま、

いつもありがとうございます!

 

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